一般外来について

診察の流れ
・お話をきく
・体のチェック・検査
・ご説明

ご相談ください
ささいな変化
最近疲れやすい、よく水を飲むなどの小さな変化はありませんか?
こういった、飼い主さまにしかわからない、ささいな変化を手がかりに発覚する病気は意外と多いのです。
わんちゃん猫ちゃんはお話ができませんから、一緒に暮らしていて感じる異変が病気の早期発見への手助けとなるかもしれません。
気にしすぎかな?と思っても、一度私たちへお聞かせください。
暮らしで気になること
お薬を飲ませられない、嫌がってしまってブラッシングが難しいなど、わんちゃん猫ちゃんとの暮らしで気になることがあれば教えて下さい。
例えばお薬であれば、内服薬でなく効果の長いお注射に切り替えることができるかもしれませんし、投薬補助のトリーツに包む、お口に直接入れる方法を身につけていただくなど、さまざまな工夫をすることができます。
ブラッシングの例であれば、お手入れのときも落ち着いていられるようなトレーニング方法をお伝えする、お家でのお手入れが楽になるようトリミングで被毛を短めにカットするなどのアプローチもあります。
当院では獣医師・看護師・トリマーで連携したチーム医療を心がけています。
それぞれ連携してお悩み解決のサポートができるかもしれません。
セカンドオピニオン
かかりつけの先生から説明された診断や治療方針について、納得のいかないことがあるかもしれません。
かかりつけ医や病院を替えることがセカンドオピニオンだと思われている方も少なくありませんが、ほかの獣医師に「第2の意見」を聞くことがセカンドオピニオンです。
これを受けることで、かかりつけ医の意見を別の角度からも検討することができ、もし同じ診断や治療方針が説明されたとしても、病気に対する理解が深まることもあります。

また、別の治療法が提案された場合には選択の幅が広がることで、より納得して治療に臨むことができます。
いま疑問に感じていること、すべてご相談ください。
ご受診の際は
・紹介状や経過報告書
・血液・画像検査
・病理診断
などの記録をご用意いただくと、的確な診断を行う上でも、ムダな費用を抑える上でもベストです。

※ご提供が難しい場合には、再度当院にて検査が必要になってしまう可能性があることをご理解ください。
感染症予防
混合ワクチン
致死率の高い病気や、他のウイルスと混合感染することで重い症状を呈する病気をワクチンで予防します。
危険な伝染病からペットを守るため、毎年の接種を強くおすすめします。
ワクチンには予防の種類が多いものと少ないものがあり、ライフスタイルに合わせて適したワクチンをご提案させていただきます。

犬7種混合ワクチン
パルボウイルス感染症
ジステンパー
犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス(2型)感染症
犬パラインフルエンザ
犬レプトスピラ症(2種類)
犬5種混合ワクチン
パルボウイルス感染症
ジステンパー
犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス(2型)感染症
犬パラインフルエンザ
猫5種ワクチン
ウイルス性鼻気管炎
カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症
猫クラミジア感染症
猫3種ワクチン
ウイルス性鼻気管炎
カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症
狂犬病ワクチン(わんちゃんのみ)
人を含むすべての哺乳類に感染し、発症後の死亡率は100%といわれる恐ろしい病気です。
狂犬病予防法という法律ですべての91日齢以上の犬は年1回の摂取が義務付けられています。

フィラリア予防
フィラリアは蚊によって血液や心臓に感染する寄生虫です。
感染すると心臓に負担がかかり、最悪の場合命を落としてしまうこともあります。
蚊が飛ぶ時期の5月から12月が予防のシーズンです。
当院での予防方法は、大きく分けて3種類あります。

錠剤タイプ

滴下タイプ

おやつタイプ
(チュアブル)
ノミ・マダニ予防
ノミ・マダニを介して伝染する様々な伝染病や、激しいかゆみを引き起こすノミアレルギーなどを予防することができます。
近年はマダニから感染するSFTSという感染症が発生しており、感染者393名中64名が死亡しています(致死率16%)。
ノミは室温では年間を通じて生育するといわれているため、通年での予防がおすすめです。
当院ではノミ・マダニのみを駆虫するタイプの他、フィラリア予防も同時に行えるタイプなどもあります。

健康診断
わんちゃんは人間の4−7倍、猫ちゃんは4倍のスピードで歳をとります。
私達もある程度の年齢になったら毎年健康診断を受け、さまざまな病気の有無やその推移を調べていくように、わんちゃん猫ちゃんも定期的な健康診断で目に見えない体の不調を事前に見つけておくことが大切です。
病気が見つかってから治療を行うのではなく、健康なときから病気を未然に防ぐことを目指しましょう。
血液検査キャンペーン
貧血や炎症の程度を調べる血球計算、お腹の臓器を始めとする全身の状態がわかる生化学検査のセットです。
春のキャンペーンではわんちゃんのフィラリア検査もつきます。
おしっこ検査や甲状腺ホルモンの検査付きのプランもあります。
ドッグドック、キャットドック
画像検査がメインの健康診断です。
循環器・呼吸器や骨格の異常、お腹の異物などをみつけるのが得意なレントゲン検査(X線検査)、心臓の中やお腹の臓器の異常などを幅広くみつけるのが得意な超音波検査(エコー検査)のセットです。
血液検査やおしっこ・うんち検査付きのプランもあります。
お問い合わせ方法
夕やけの丘動物病院
住所: 神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町517-25
電話番号: 045-530-9100
診療時間: 午前:9:00〜12:00、午後:16:00〜19:00
休診日: 祝日の午後
(分院)あざみの動物医療センター
住所: 神奈川県横浜市都筑区見花山2-5
電話番号: 045-949-4970
診療時間: 午前:9:00〜12:00、午後:16:00〜19:00
休診日: 月曜日、日曜日の午後、祝日